旅行記③富山でのまとめ。じいちゃんありがとう。


こんばんは!
今回は旅行記の最後!
富山のまとめを書いていきます(^^)

日本酒と富山の海の幸を楽しんだ後、
祖父に会ってきました。

僕は祖父に会うのは4回目。
連絡はたまにとっていましたが、こうして会う様になったのは
大人になり姉に子どもが産まれてからになります。

ということで、
この旅は「じいちゃんにひ孫を会わせよう!」
というもう一つの意味合いもありました。
僕ら兄弟は離れていてあまり会えず少し寂しかったというのもあるかもしれません。

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風呂上がりはバスローブ。
衣装部屋みたいな服だけが並ぶ部屋もあるモダンな祖父です。笑
88歳、傘寿のじいちゃん。
元気でまた会いに行くよ!


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お下がりにハワイで買ったというアロハシャツをもらいました。笑

そうそう、
じいちゃんが握ってくれたおにぎりが海苔の変わりに昆布が巻かれていました。
とろろ昆布の様な昆布だったのですが、富山では一般的らしく調べた所
生産量は北海道が1位で、富山は毎年1位2位を争う消費量なんだとか!

お土産さんやスーパーを見ても、
そういえば昆布あったなぁと思い出しました。

そんなこんなで、
あっという間に最終日。
最後に少し怒られて帰りました。笑

理由は控えますが、意思疎通とれてなかったなぁと。
懲りずにまた来年辺り会いに行くね。

それから富山駅に着き、
そこにある日本酒はどんなラインナップなんだろう?
と思い見てきました。

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銀盤 米の芯
これを見つけたら呑め!
と教えて下さった方がいてそれも目当てに行ったのですが見つからずf^_^;)
次の楽しみに取っておこうと思います。

富山県の日本酒で有名なのは
〈勝駒〉〈羽根屋〉〈三笑楽〉などが札幌で見うけられます。
〈立山〉という日本酒も有名で
富山県内に主に出回っている〈生酛純米吟醸〉というのもあり、
個人的に一本購入して家に置いてあります。

イメージとして、
旨味がありキレ味のある酒質や
香味や甘酸のあり味乗りしつつ後半のキレ味があるタイプの2つが全般的かと思っていたのですが、
元々は寒冷地。
淡麗な酒質が主だった様でそこから様々な派生があった様でした。

色々調べたのですが、
やはり風土や食文化も含めてどう変化や発展があったのか
もっと掘り下げて調べなければと思いました。

そんな事を考えて帰路に着きました。

帰路に着いてからも素敵な贈り物が!

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東京へ行くと絶対行くお店のとてもお世話になっている方からでした(^_^)
色々勉強してね!というメッセージと共に頂きました。
本当に嬉しいなあ。
この関係を大切にしていきたいです。

こちらも研究してマリアージュも考えて
別の機会にしっかりブログにまとめようと思います!



今回の旅でお会いした皆様、ありがとうございましたm(_ _)m


それではまた来週お会いしましょう☆
今日もあなたにジャストフィットするお酒を選びます!
あなたの専属利酒師ジョーでしたm(_ _)m


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【蝦夷風花(えぞふうか)】
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2015-02-02 00.25.48



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