夏に優しいお酒の付き合い方。


こんばんは!

よさこいも終わり、これからお祭りですね!
夏らしいイベントがぞくぞく行われる札幌!
皆様いかがお過ごしですか( ´ ▽ ` )ノ?

個人的に暑くなってくると中華が食べたくなります。

なので先日友達夫婦と中華へ。
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ここのザンギが半端なくてですね、
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ゲンコツくらいあります。
ゲンコツメ◯チとか目じゃないくらい。

それをですね、一思いに
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やったところ奥歯が逝きまして。
「あ、歯ってザンギに負けるんだな」と。笑
ええ、
落ち着いたらまた歯医者に行こうと思っております。


さて、
暑くなってくると冷たい食べ物やお酒を摂りがちですね( ´ ▽ ` )ノ

僕自身ビール大好きだし、
冷奴に枝豆冷やしトマトでビールとか最高だなあと思うタチです。

体に優しいお酒の温度と呑み方について少し書きたいと思います!

〈夏に燗酒を呑むススメ〉

割と冷たい食べ物で体を冷やしがちな夏。
気付かない所で体調を崩しがちだったりします。

燗酒は冬に呑むイメージですが、
燗酒が呑まれ始めたのが平安時代中期。
その時代は9月9日の(重陽の節句)から翌年3月3日の(桃の節句)
までの間のもので今の燗酒という名ではなく、
「あたためざけ」という名でした。

そこから一年中燗をするようになったのが
江戸時代中期頃で、
そもそも日本酒を温め始めた説の一つに
東洋的医学思想が背景にあり、
冷酒は身体良くないという理由があるそうです。

(この辺りの歴史については別の機会にまとめたいと思います(^^))

冷酒が身体に良くないと言われる理由として、
摂取したアルコールが体温くらいの温度に戻った時に
アルコールは吸収されます。
なので、冷たいまま摂取すると後からガクっと
吸収された反動がくるというのが理由だそうです。

冷酒と親の小言は後で効くとはこの事( ´ ▽ ` )ノ

ゆっくり体温に近い温度の燗酒を呑むと体に優しく
吸収され程よい酔い方ができます。

もちろん、お水も摂るのも一つ!
人が体に吸収されて優しいアルコール度数というのが
おおよそ6〜8%と言われ、
日本酒は基本的には15〜18%なので
お酒を一口呑んだらお水もしっかり飲んで
体内で優しいアルコール度数に近付けるのが理想的ですね(^^)


それでも、
様々な夏酒も出ているのも夏場の日本酒の楽しみ!
最初は爽やかな夏酒を楽しんでから、
後半にかけて燗酒でゆっくりというのが夏場の個人的に好きな呑み方です( ´ ▽ ` )ノ

身体に優しく、
冷酒も燗酒も楽しみたいですね(^^)!


ちなみに僕はこんなブログを書きながら
昨日は燗酒祭りでした( ´ ▽ ` )ノ笑
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それではまた来週お会いしましょう☆
今日もあなたにジャストフィットするお酒を選びます!
あなたの専属利酒師ジョーでしたm(_ _)m


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