日本酒とお寿司の歴史


こんにちは!
昨日はお休み頂いて
普段休みがかぶって行けないお店へ行って来ました(^^)



鮨角打ち 裏・小樽酒商たかの札幌駅前店
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こちらは、
海苔巻きの上に具材が乗っかるスタイルで
新しいお寿司屋さんのスタイル(^^)
とても斬新なのですが、
酒屋さんが営業されているという事もあり
お酒との相性はもちろん抜群でした!




たかのさんありがとうございました!


さて今回は日本酒とお寿司について
調べた事を少し書いて行きます(^^)


〈いつから登場したの?〉
現在良く知られている江戸前寿司。
そこに至るまでの道のりがありました。


最初にあったのは(熟れ鮨)
米や麦を炊き上げた中に魚をいれて発酵させる
いわば一つの健康食品として伝わりました。


東南アジアから中国へ伝わり中国から稲作と共に
伝わったそうです。


〈どうやって今の寿司のスタイルになったの?〉
元々保存食としての熟れ鮨は出来るまで最低でも数ヶ月かかり、
酢もあったので乳酸発酵による酸を酢で代用して食べられるように
なったのが(早鮨)
この早鮨から押し寿司や握り寿司へと変化していきます(^^)


〈江戸前寿司の登場〉
江戸前寿司とは東京湾で取れた魚介類を
保存技術のなかった江戸時代に素材それぞれに合う
調理をして(マグロは漬けにするなど)提供したもので
現在の寿司一貫のサイズよりも大きく、
おにぎりくらいあったそうです。


さて、
ここまで書いてきましたが、


実は今週日曜日21日(日)14時より
蝦夷風花にて
もっと日本酒を楽しんで飲んで欲しいという気持ちをこめて
呑み始めであろう20代〜30代の方限定で
手巻き寿司と日本酒の会を開催します!
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※写真は前回開催時の写真です!




今回のブログは21日(日)の為に色々とお寿司について調べました。笑


その際に、
前回のブログでもご紹介した組み合わせ方や
僕なりに考えた家でもできる手巻き寿司と日本酒の
合わせ方をご紹介できればと思っております(^^)


もしご興味ある方は僕 下条立のFacebookへメッセージ頂けると幸いですm(_ _)m


それでは今日はこの辺で!
また来週お会いしましょう☆
今日もあなたにジャストフィットするお酒を選びます!
あなたの専属利酒師ジョーでしたm(_ _)m

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【蝦夷風花(えぞふうか)】
住所 〒064-0805
札幌市中央区南5条西3丁目 Nグランデビル1階
電話 011-211-6270

蝦夷風花へのアクセスはこちら

地下鉄南北線すすきの駅下車 徒歩数分
NIKKAの看板が見えたらすぐです♪
ラーメン横丁の隣です*\(^o^)/*

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