茶道華道と並ぶ幻の酒道!


こんにちは!



クリスマスイルミネーションも始まり、
どんどんクリスマスムードが高まる札幌ですね( ´ ▽ ` )ノ



僕も用事があるついでに、
サッポロファクトリーのツリーを見てきました!
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毎年なんだかんだ見てますが、
やはり圧巻のサイズだなぁと!





毎年思うのは
ツリーを運ぶ所を見てみたいということ。笑



さて、
今回のブログは【酒道】についてです!



茶道や華道と同じように、
お酒の呑み方を人間の修養として室町時代に始まった酒道。
明治時代中期には途絶えてしまった文化の一つです。
当時の人々はこの酒道をどう捉えて行っていたのか少し調べて見ました( ´ ▽ ` )ノ



【どんな事をしていたのか?】
主な事として、
酒の注ぎ方や呑み方、返杯の仕方、酒膳の配し方など酒席での礼儀作法を細かく定め、飲酒による精神性を高めようとするものでした。



【流派などはあったのか?】
茶道や華道には流派がありますが、
酒道にも同じように分かれる流派がありました。
(公家流)(武家流)(商家流)
と分かれており、
それぞれの流派に伝わる作法をまとめた伝書があったそう。
その伝書は残念ながらあまり残ってはいませんが、
残った伝書に書かれているものには茶道や華道に通ずるものがあったそうです。



【流派の違いは?】
3つに分かれる流派。
それぞれに特色ある作法がありました。



(公家流)では、
十種酒という一種の唎酒の競技会があり
短時間で酒の性質を評価し、記憶して判別するという割と遊び的要素のあるものがありました。



(武家流)では、
武士同士で飲酒する際の作法を説いており
誓いの盃を交わす場面での作法などがあります。
武士道精神が根底にある流派でした。



(商家流)では、
酒席での年中行事や
酒器の選び方や燗酒のつけ方など
嫁入り前の娘が嫁ぎ先で失敗しないように教える要素があったようです。



色々と調べてみると現在に残っていても
楽しめたり役に立つ場面がありそうだなと思う事が沢山ありました。



楽しくスマートにお酒を楽しみたいものですね(^^)



それではまた来週お会いしましょう☆
今日もあなたにジャストフィットするお酒を選びます!
あなたの専属利酒師ジョーでしたm(_ _)m

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【蝦夷風花(えぞふうか)】
住所 〒064-0805
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ラーメン横丁の隣です*\(^o^)/*
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