祝い酒のはじまり!


こんにちは!
先日のお休みはお祝いの席にて、
ハレの日のお酒を戴きました。
めでたいお酒は良いですね(^^)
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嬉しいサプライズもしてもらい、
自分も普段の仕事でこう喜んで頂くことの工夫や
気持ちを大切に持っていきたいと改めて思いました(^^)!





そんなこんなでハレの日とケの日
どう日本酒が呑まれていたかをご紹介しようと思います!


そもそも、ハレの日とケの日とは
普段の日をケの日。
お祝い事や神事、祭り事のある日をハレの日と言っています。


北海道にはあまり馴染みのない文化ですが、
正月に呑む屠蘇や
ひな祭りで呑む白酒などがあります。


どれも無病息災、そして健康を願う意味合いを込めていたり、
神様への感謝の意を込めたお酒です。


さて、
そんな祝いのお酒。
何が始まりなのか?と思い調べてみました。





色々なお話はあるのですが、
日本酒の起源についてというところまで話は遡ります。


三世紀頃の日本(邪馬台国)について記されている「魏志倭人伝」には
「喪主哭泣シ他人就ヒテ歌舞飲酒ス」と書かれており、葬式(ハレの日ケガレともいう)で酒が振る舞われたことと、
この時代にすでに酒がかなり復旧していることがわかっています。


米麹を用いた酒造りが書かれた最初の文献は
奈良時代初期の「播磨国風土記」で
「大神の御れいぬれかび生えき すなわち酒を醸さしめて 庭酒を献りて宴しき」とあり、


神様に供えた米飯が濡れてカビが生えたので、それで酒を醸し、神様に献上して酒宴を行ったと書かれています。


その当時の米飯の調理法が
甑と呼ばれる蒸し器で蒸した強飯として食べており、現在の麹造りに欠かせない水分量や条件を満たしていたとも言われています。


神事とお酒は密接な関係にあることがまたわかりました。



今回色々と調べてみましたが、
祝いの席として蝦夷風花にいらっしゃるお客様もいるので、
何か思い出に残るサービスを心掛けていこうと
素敵なサービスを受けて改めて思いました(^^)


皆さんの今日が素敵な一日でありますよう!


来週お会いしましょう☆
今日もあなたにジャストフィットするお酒を選びます!
あなたの専属利酒師ジョーでしたm(_ _)m


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【蝦夷風花(えぞふうか)】
住所 〒064-0805
札幌市中央区南5条西3丁目 Nグランデビル1階
電話 011-211-6270

蝦夷風花へのアクセスはこちら

地下鉄南北線すすきの駅下車 徒歩数分


NIKKAの看板が見えたらすぐです♪
ラーメン横丁の隣です*\(^o^)/*



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