北海道のお酒で一杯☆


こんばんは!
利酒師ジョーです!

段々と暖かくなり外呑みも進みますね(^^)☆
僕も先日お休みをもらい、大通り公園で開催中のワインガーデンに行ってきました*\(^o^)/*
気持ち良い天気の中、素敵な方々と呑むワインは格別な美味しさ♩
軽くのつもりが気付けば1人1本呑んでいました..笑
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その後、
日本酒を美味しく呑ませてくれるお店を探してる友人と日本酒を呑みに行き、楽しいお休みでした!
同世代が日本酒に興味を持ってくれるのはとても嬉しいです( ´ ▽ ` )ノ




さて、
今回は2回目の更新♩
まずは我らが北海道のお酒をご紹介していきます!

北海道のお蔵さんは全部で13蔵(内12醸造1委託)
あり、
写真手前から
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北海道最古の蔵《千歳鶴》
風合ある建造物でもある蔵《北の錦》
水は東の小樽と言われた《北の誉》
小樽の地酒《田中酒造》
これしか呑まない方もいる熊ころりの《山二わたなべ》
新十津川の《金滴》
新しいチャレンジをされている《二世古酒造》
近代的な造り《大雪乃蔵》
国士無双や一夜雫の《高砂酒造》
男山の元祖《男山酒造》
日本最北の蔵《國稀酒造》
道内唯一の女性杜氏《福司酒造》
地元消費量8割《北の勝》
北海道は酒造りの環境として
冷涼で湿度も低く麹の発育も抑えられる為、
スッキリ辛口で呑口が軽快なお酒が多く
それが一つの魅力とも言われてきました!

ですが近年、
様々な取り組みをされているお蔵さんが増えて
辛口だけではないお酒の味わいの幅が広がっています(^^)!

原点に帰り、生酛造りをはじめられたお蔵さんや
新しい酒米きたしずくの登場、
海底で貯蔵させたり、雪の中にタンクを入れて100日寝かせたり!
また、
道外へ道産の酒米が旅立って
道外のお蔵さんで道産米で造られたお酒に出会うととても嬉しくなります(^^)♩

色々な取り組みがされている北海道の酒造り。
これからまたどんな取り組みがあるのか
とても楽しみです!

蝦夷風花では、
ご紹介したお蔵さんのお酒が常時31本あり
それ以外にも《メニューに載っていない》←重要ですw
蔵元まで買いに行ったお酒やその年の出品酒、
などがあります*\(^o^)/*
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その日の気分や美味しいお酒の紹介など、
聞きたいことは利酒師ジョーに気軽に聞いて下さいね♩


それではまた来週お会いしましょう☆

今日も心にジャストフィットするお酒をお選びします!!
あなたの専属きき酒師ジョーでした♪

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【蝦夷風花(えぞふうか)】
住所 〒064-0805
札幌市中央区南5条西3丁目 Nグランデビル1階
電話 011-211-6270

蝦夷風花へのアクセスはこちら

地下鉄南北線すすきの駅下車 徒歩数分
2015-02-02 00.25.48

NIKKAの看板が見えたらすぐです♪
ラーメン横丁の隣だよ☆

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